2021.6.26 at マッシュレコード (神楽坂)

2021年06月26日

1. Into the mystic / Van Morrison (1970)
2. The Night They Drove Old Dixie Down / The Band (1969)
3. ぼくは一寸 / 細野晴臣 (1974)
4. 暗闇坂むささび変化 / はっぴぃえんど (1971)
5. Laredo Rose / Texas Tornados (1990)
6. She Never Spoke Spanish To Me / Texas Tornados (1990)
7. Tattler / Ry Cooder (1972)
8. How Can You Keep On Moving? / Ry Cooder (1972)

en.1. 冬越え second line version / 細野晴臣 (1973 )
Willie and the Hand Jive / Johnny Otis (1958)

コロナの影響やメンバーの予定などの関係で、約1年ぶりのステージとなりました。毎月開催されてる神楽坂マッシュレコードの企画「Saturday Live Special」にまたまた出演させていただきました。テーマがニューオリンズ!ということで、対バンのLittle Shigeru Bandさんのプロフェッサー・ロングヘア、Dr.Johnなどのナンバー、Bom Bom Brothersさんのフィル・アップチャーチのカバーに、"People Get Ready"など渋い大人な演奏に圧倒されつつステージにあがりましたw

 今回1曲目のヴァン・モリソンは初ですが、こういうソウルフルな歌ものはOn The Borderとしては珍しい選曲だったかも。そして今回の見どころは、1990年にダグサーム率いるテキサス・トルネードスが出したテックスメックスの名曲「Laredo Rose」「She Never Spoke Spanish To Me」を演奏。ライクーダーからも70年代初期の「Tattler」「How Can You Keep On Moving?」を。最後のアンコールは、ニューオリンズテーマということで、セカンドラインにアレンジした「冬越え」と「Willie and the hand jive」をメドレーで。

いつもながら、本当に楽しい企画で、リラックスして演奏もエンジョイ出来ました。